パソコンパーツの選び方

パソコンパーツの選び方

パソコンケースの選び方

冷却性と静音性は相反する要素ケース選択のポイントは、冷却性や静音性といった機能面と、精度や厚みといった品質です。まずは冷却性ですが、冷却重視であれば少なくてもパッシブダクトを搭載したケースを選択しましょう。近くにパッシブダクト搭載のパソコンがあればダクトへ手をかざして欲しいのですが、手をかざすと空気...

≫続きを読む

OSの選び方

エディションの違いここでは、BTOパソコン向けに一般的なOSであるWindowsを前提にしています。現在XPの生産終了に伴い、Windows7が一番人気となっています。エディションは通常ならHomePremiumで問題ありません。XPモードが必要ならProfessionalになりますが、XPとWin...

≫続きを読む

CPUの選び方

CPUはちょっと背伸びしたグレードを選択しようCPUはパソコンの処理速度に直結しているため、ちょっと背伸びしたグレートのCPUを選択することがポイントになります。今ならIntel Core i5 2400/3470がオススメです。コストパフォーマンスを重視するならCore i3 2120 3.3GH...

≫続きを読む

CPUクーラーの選び方

Sandy Bridgeはリテールで十分CPUク-ラーはSandy Bridgeを使用している場合、付属のリテール品でかまいません。Sandy Bridgeは消費電力も発熱も抑えられており、オーバークロックでもしない限りはリテール品で十分です。参考 各CPUのTDPCPUTDPi3 2120~212...

≫続きを読む

メモリーの選び方

メモリーの役割メモリーは情報の一時保管場所です。CPUで処理をされた結果をメモリーに保管し、さらに参照などしています。そのため、CPUがいくら高性能でも、メモリーの容量が少ないと情報を保管することができず、処理速度が遅れがちになってしまいます。具体的な容量は、Windows7だと2GB以上がオススメ...

≫続きを読む

HDDの選び方

HDDの容量は年々増加傾向HDDは情報の記録場所で、容量は年々増加傾向にあります。本来であれば動画など大きなファイルを扱わなければ120GBもあれば十分なんですが、流通量や生産効率等の問題で容量の大きいHDDとの価格差がほとんどない傾向にあり、現在では500GB以下はほとんど差額がない状態となってい...

≫続きを読む

マザーボードの選び方

マザーボードによって機能が決まるマザーボードはパソコンの機能を決めるパーツです。USB・SATA・IDE・メモリーやPCIスロットの数など、マザーボードの仕様により使用・搭載可能な機能が決められます。選択のポイントは、IDE・IEEE1394コネクタの有無、メモリーとPCIスロットの数、グラフィック...

≫続きを読む

ビデオカードの選び方

ビデオカードは画像を表示するのに必要なパーツです。ビデオカードは種類が多く、選択のポイントがいくつもあるので、一つずつ考えていきましょう。

≫続きを読む

光学ドライブの選び方

ドライブは選択肢が少ないです。今だとDVD±RW・DL±Rに対応したマルチドライブか、Blu-rayになると思います。最近ようやくBlu-rayも普及しはじめてきており、将来的にはメインストリームになるとは思うのですが、まだまだドライブやディスクの価格が高いと思うので、この辺は用途や予算に応じてで良...

≫続きを読む

電源の選び方

電源は壊れやすく、非常に重要なパーツ電源の選択はBTOパソコンでもっとも難しい問題です。CPUを頭脳に例えると、電源は心臓にあたります。そのため、極力品質の良い電源を使うことが望ましいのですが、性能に直結しないためワット数のみ気にしがちです。電源の品質は性能には直結しませんが、製品寿命に直結します。...

≫続きを読む