パソコン販売&パソコン工房 BTO高知

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マザーボード選択のポイント

マザーボードはパソコンの機能を決めるパーツです。USBやSATA、IDEなど、各種コネクタの種類や数、メモリーやPCIスロットの数やグラフィックがオンボードなのか別途ビデオカードが必要なのかなど、マザーボードの仕様により使用・搭載可能な機能が決められます。

選択のポイントは、グラフィック機能とIDEコネクタの有無、メモリーとPCIスロットの数です。USBの数も大きなポイントですが、USBは外付けハブもあるので特に問題はありません。

XPだとグラフィックはオンボードで十分です。ゲームなどされるのであれば別ですが、オンボードで十分快適に動きます。逆にVistaだとオンボードでは若干不安が残ります。別途ビデオカード搭載がベストですが、オンボードであれば少なくともG965・G31・G35を使用したマザーボードを選択しましょう。

IDEコネクタはIDE接続のHDDを持っているときに必要です。旧式のパソコンはIDE接続のHDDが多いので、以前使われていたパソコンから新しいパソコンへHDDを移すのであれば、IDEコネクタの有無は注意しておきましょう。

メモリーのスロット数はそんなに気にする必要はありません。2スロットでも4GBまで搭載することができますし、単純に枚数とGBを考えればいいだけです。たとえば4GB欲しいとき、2スロットに1GBを4枚は装着できないので、2GBを2枚積む、とかですね。

オススメのマザーボードは、コストパフォーマンスで選ぶなら断然GA-G31M-ES2Lです。

メモリーとPCIスロットの数は少ないですが、メモリーは2スロットに合わせて選択すれば問題ありません。45nmプロセスルールのCPUや、High Defini Audioにも対応しています。

USBは背面4ポートと少な目ですが、ケースフロントに2ポート増設できますし、カードリーダーも内蔵してしまえば問題ないと思います。

グラフィックはオンボードグラフィックですが、ビデオカードを搭載することも可能で、XPだとオンボード、Vistaだと別途ビデオカード搭載など、選択肢も豊富です。

PCIスロット数に問題がなく、ローコストモデルであればGA-G31M-ES2Lで決まりですね。

逆にもう少しコストを掛けてもいいなら標準で使用しているGA-EP45-UD3LRです。こちらはGIGABYTE独自の品質規格Ultra Durable3に対応しており、従来の2倍の2オンス銅箔層、日本製固体コンデンサ、低RDS(on)MOSFET、フェライトコアを搭載し、より高効率で低発熱、高い耐久性と信頼性を実現しています。

P45モデルは何かと問題が多いようですが、とりあえずASUSやGIGAの売れ筋路線であればBIOSのアップデートで改善される場合が多いので無難ですね。