群雄割拠 SSD! Intel SSD510発売!

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群雄割拠 SSD! Intel SSD510発売!

SATA3 6Gp/sに対応したSSDが次世代に突入してきました。これまではCrucial RealSSD C300シリーズが一歩抜けだしていた感があったのですが、満を持してIntelから510シリーズが発売!

 

CrucialもC400シリーズが控えており、OCZやCORSAIRなども続々とRead最大400MB/sec超えの製品を投入してきています。そこでSSDの肝であるコントローラーとメモリーに注目し、まとめてみたいと思います。

仕様紹介

 

Intel

製品名 コントローラー メモリー

Intel SSD510

Marvell 88SS9174-BKK2

Intel製32nm

シーケンシャルリード-250GBモデル/500MB/s・120GBモデル/450MB/s

 

 

Crucial

製品名 コントローラー メモリー

Crucial RealSSD C400

Marvell 88SS9174-BKK2

25nm

シーケンシャルリード-415MB/s

 

 

CORSAIR

製品名 コントローラー メモリー

CORSAIR Performance 3

Marvell 88SS9174-BKK2

東芝製32nm

シーケンシャルリード-256GBモデル/480MB/s・128GB/410MB/s

 

 

OCZ

製品名 コントローラー メモリー

OCZ Vertex3

SandForce R2281

東芝製32nm

シーケンシャルリード-550MB/s

 

シーケンシャルリードはメーカー公表最大値。実測ではありません。

 

まとめ

 

あれ? OCZ以外はMarvellの88SS9174-BKK2ですね。となると、正直どれを選んでも似たような性能や特徴になると思います。実際IntelとCORSAIRは公表値が近いですね。

 

Crucial RealSSD C400は若干遅いようですが、25nmプロセスのメモリーを使用していることが影響しているのかも知れません。プロセスの微細化によりコストダウンが図れるのですが、耐久性にも影響を与えるので若干の不安要素にもなります。

 

できればIntelは現行のX25-Mシリーズのように独自コントローラーで勝負して欲しかったところではありますが、Marvellのコントローラーは速度低下も少ないと評判なので妥当なところではあると思います。

 

唯一SandForceコントローラーを採用するOCZには注目ですね。メーカーによるとシーケンシャルリードは最大550MB/S。現在最速を誇ります。

 

Intelは独自のコントローラーを搭載したSSDの発売も噂されていますが、おそらく上位モデルになるのではないかと思われます。

 

2011/3 パソコンショップ BTO高知


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