SATA3.0 6Gp/sのケーブルについて

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SATA3.0 6Gp/sのケーブルについて

SATA3.0では転送速度がSATA2.0の3Gp/sから6Gp/sへと大幅にUPしています。
となると、SATAケーブルもSATA3.0に対応したケーブルでないといけないと思われがちですが、実は違います。

 

SATAケーブルの規格はSATA1.0の頃から特に変わっていないので、従来のケーブルがそのまま使えます。
もちろん、転送速度への影響もありません。

SATA2.0ケーブルを使用したCTFDDAC064MAG-1G1の速度テスト

 


問題なく3Gp/sオーバーしています。

 

それよりも、相性や個体差の影響の方が大きいですね。SATA3.0対応のケーブルを使ってOSのインストールができなかったことがあります。SATA2.0のケーブルを使うとなんの問題もなくインストールできました。

 

このときはドライバを入れてみたりBIOSのUPデートをしてみたり、マザーボードやSSDの初期不良を疑ってテスト用のパソコンで試してみたりと試行錯誤したのですが、結局ケーブルの問題でした。

 

SATA3.0でOSがインストールできないときはまずケーブルを疑うことをオススメします。

 

2011/2 パソコンショップ BTO高知


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