Core iシリーズ リテールクーラーの騒音レベル

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Core iシリーズ リテールクーラーの騒音レベル

Intel CPUのCore i3 530~i7 870に使われているリテールクーラーの騒音レベルを調べてみました。

まずCPUクーラーの種類ですが、i3 530~i7 870まではすべて同じCPUクーラーが使われています。
そのため、TDPとクロックが低い下位モデルほどCPUクーラーの冷却性能に余裕があり、
逆にTDPとクロックが高いモデルほど厳しくなります。

 

CPUのTDPは一律でデュアルコアは73W、クアッドコアは95Wと表記されていますが、クロックが高いモデルほど発熱が高く、逆に低いモデルほど発熱は低くなります。

 

動作クロックが違うので当然と言えば当然ですが、モデルによってCPUクーラーの余裕度が変わることには注意です。

 

回転数と騒音レベルですが、公式のDesign guidesによると回転数は2000~3000rpmの可変式、
騒音レベルは2000rpm時に3.5BA、3000rpm時は4.5BAとなっております。

 

1BA=10dBAなので、35~45dBAですね。

 

公式Design guides ※PDF
http://download.intel.com/design/processor/designex/322167.pdf

 

C2DやC2Qのリテールクーラーの騒音レベルは25~35dBAとなっていたので、
結構うるさくなっていますね。

 

2010/6 BTOパソコンショップ BTO高知


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