最新SSDとRaid0ベンチマーク速度比較

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最新SSDとRaid0ベンチマーク速度比較

当店で現在取り扱いしている各SSDと2TB 667GB×3プラッタHDDの0S03191を使用したRaid0の速度をCrystalDiskMarkを使用して比較してみました。

まずはSSDからです。

Intel 520シリーズ
120GB SSDSC2CW120A3K5

 

Intel 320シリーズ
120GB SSDSA2CW120G3K5

 

PLEXTOR M3Pシリーズ
128GB PX-128M3P

 

Crucial M4シリーズ
128GB CT128M4SSD2

 

Intel 320シリーズは2011/4月発売と少し前の製品になるのと、5XXシリーズより下の位置付けなので速度が遅めです。まもなく330シリーズが発売されると噂されています。最近発売されたIntel 520シリーズも他製品と比べて優位性はないように思います。

 

Crucial M4シリーズは2011/4月発売と少し前の製品になるのですが、8月頃のファームウェアのアップデートで速度が大幅に上昇し、現在の製品と見劣りしない性能となっています。

 

PLEXTOR M3Pシリーズはリード性能は他製品と変わりないのですが、ライト性能が大幅に伸びています。こちらは2012/2月発売の製品なので、さすがは約1年の差といったところでしょうか。

 

こうして比較するとIntel 520シリーズは少し残念な結果です。圧縮したデータの速度は増すとはいえ、発売時期が同様のPLEXTOR M3Pシリーズ並みの性能を期待したかったですね。

 

HDD RAID0

続いて、2TB 667GB×3プラッタHDDの0S03191を使用したRaid0のベンチマーク速度です。

 

HITACHI 0S03191 7200rpm 64MB 667GB×3プラッタ
2TB 0S03191×2 RAID0

 

Intel 320シリーズと比較するとイイ勝負といったところでしょうか。それでも全体的なパフォーマンスでは劣り、その他のSSDとはとても勝負にはなりません。

 

速度だけを基準にすると、最近のSSDにはRaid0ではかなわない結果となっています。

 

2012/4 パソコンショップ BTO高知


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