Radeon HD7000シリーズ取り扱い開始

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Radeon HD7000シリーズ取り扱い開始

コストパフォーマンスの悪さから一時見送っていたビデオカード、Radeon HD7000シリーズの取り扱いを一部開始しました。これは性能や価格によりというよりも、HD6000シリーズの終息方向に伴う変更という一面が強いです。

 

HD7800シリーズは現在流通が細く、入荷が不安定なので予約 or お問い合わせ頂いての販売となります。HD6000シリーズは現在終息に向かっておりますので、ご購入を検討されている方はお早めのご注文をお願いします。

HD7000シリーズの店長評価

HD7870

HD7950に迫る性能。HD7950よりはコストパフォーマンス高し。

 

HD7850

HD6950より少し上ぐらいの性能。HD6950の価格がこなれていただけに少し高い印象があるものの、性能差と消費電力を考えると3万円を切る価格なら妥当なところか。早めに27800円ぐらいにまで落ちて欲しいところ。

 

HD7770

HD6790と同程度の性能。HD6850よりも劣る。消費電力はHD6850より低いものの、性能、価格差を考えるとHD6850の方がオススメです。

 

HD7750

HD6770と同程度の性能。消費電力はHD6770より低いものの、価格差を考えるとHD6770の方がオススメです。

 

 

消費電力

HD7000シリーズと比較対象になるHD6000シリーズの消費電力をまとめてみました。

 

Radeon HD7850 130W - HD6950 200W
Radeon HD7770 80W - HD6850 127W
Radeon HD7750 55W - HD6770 108W

 

大体50~70Wぐらいの違いでしょうか。電気代は電力会社にもよりますが、大体1KW=20~25円前後です。価格は高めの25円として、差も最大の70Wと想定した場合の電気代の差額です。

 

70W÷1000(KWに修正)×25(1KWの電気代)×8時間×365日=5110円

 

1日あたり8時間の稼働を想定して1年間で約5000円の差です。ただし、これは高負荷フル稼働を1日8時間毎日稼働させた時の差額です。アイドルなど低負荷時は10W変わるかどうかだと思うので、稼働時間も考えると実際には年間で2500円ぐらい変われば良い方ではないかと思います。

 

1ヶ月だと250円前後。高くても400~500円。そう考えると省電力のメリットというのは搭載できる電源容量が限られているキューブやスリム型の一部製品以外はあまりないように思います。

 

とくにHD7770なら性能はHD6850より劣るので、Radeonで今一番お買い得なのはHD6850ではないかと思います。HD6850は終息方向なのでご検討のお客様はお早めのご注文をお願いします。

 

2012/3 BTOパソコンショップ BTO高知


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