Quadro 4000 ベンチマーク

BTOパソコン > BTOパソコン・パーツ情報 > Quadro 4000 ベンチマーク

Quadro 4000 ベンチマーク

CADやAdobe製品向けのビデオカード、Quadroシリーズのミドルレンジクラス、Quadro 4000のベンチマークを取ってみました。これ以上のQuadroとなると20万円を超えてくるので、個人ユーザーではQuadro 4000までが手の届く範囲になると思います。

OpenGLベンチマーク

それでは早速ですが、OpenGLのベンチマーク、SPECviewperf(海外サイト)の結果です。

 

Quadro 4000

 

比較用にQuadro 600のベンチ結果です。

 

Quadro 600

 

3Dゲームベンチマーク

ついでに3DゲームのFFベンチ Highモードの結果です。

 

Quadro 4000

 

Quadro 600

 

まとめ

 

Quadro 4000なら3Dゲームもそこそこ動きそうですね。Quadro 600との価格差は約7万円。
このベンチ結果をどう捉えるかで価値観が変わってくると思います。

 

ちなみにベンチマークを終えたときのQuadro 4000の最高温度は89℃となっていました。
1スロットの薄型クーラーが悪い方へと影響しているようです。

 

最近はビデオカードの低発熱化や、オリジナルクーラーの高性能化が進んでいるのでこれだけの高温を見たのは久しぶりですね。ビデオカードは大体120℃ぐらいでオーバーヒートしてブラックアウトします。

 

少し前のビデオカードであれば80℃越えも珍しくはなかったので大丈夫なレンジではありますが、Quadro 4000であれば冷却重視のPCケースにサイドファンを取り付けることをオススメします。

 

Quadro 600は最高温度60℃と低発熱なので、問題ありません。

 

2011/3 パソコンショップ BTO高知


PAGE TOP