i7 870/990X 他 VS i7 2500/2600 性能比較

BTOパソコン > BTOパソコン・パーツ情報 > i7 870/990X 他 VS i7 2500/2600 性能比較

Core i7 870/960/970/990X 他 VS Core i3 2100/i5 2500/i7 2600 性能比較

旧CPUと新CPUの性能比較をしてみました。使用したのは、旧Intel CPUからE8600/Q9650/i5 661/i7 870/960/970/990X、AMDからはPhenomII X6 1055T/1100T、新CPUはi3 2100/i5 2300/2500/i7 2600で、3Dベンチマークソフト、3DMark06のCPUスコアと、Windows7エクスペリエンスのプロセッサスコアです。

CPU

3DMark06

Windows7

i7 990X 7787 7.8
i7 970 6867 7.7
i7 2600 6672 7.6
i5 2500 6043 7.5
i7 960 5862 7.6
X6 1100T 5938 7.6
i7 870 5459 7.5
X6 1055T 5252 7.4
i5 2300 5206 7.4
CQD 9650 4320 -
i5 2100 3738 7.1
i5 661 3758 6.9
C2D E8600 3046 -

 

まとめ

 

こうしてみるとスゴイ進化ですね。i7 960で i5 2500と同程度、6コアCPUのi7 970でi7 2600と同程度となっています。i7 970は6コアなので、マルチタスク/スレッド重視であれば選択肢に入りますが、i7 960であればi7 2600の方が良いように思います。

 

X58系はメモリーが多く積めるので、マルチメディア関係や将来i7 970等にUPグレードする予定ならi7 960も有りですね。AMDはちょっと厳しい情勢です。チップセットはAMDの方が優秀なのですが、それを考慮しても現在であればIntel一択になると思います。

 

旧世代CPUでもi7 870なら買い換えるほどではないですね。Q9650でもまだ戦えるぐらいではないかと思います。やはり4コアと2コアの差が大きいですね。Q9650なら来年初頭発売予定の次期CPU、Ivy Bridge待ちがオススメです。

 

2011/3 パソコンショップ BTO高知

 


PAGE TOP