パソコン販売&パソコン工房 BTO高知

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HDD選択のポイント

HDDは情報の記録場所です。そのため、容量は多ければ多いほど良いのですが、動画など大きなファイルを扱わないのであれば、120GBもあれば十分です。XPだと80GBでも十分かもしれません。

しかし、TV録画やDVD、ネットの高速化などによる動画サイトの台頭など、年々扱うファイルは大きくなる一方なのと、GBによる価格差がそれほど大きくないので、少なくても160GB辺りを選択された方が無難です。

特にVistaだとOSと使用プログラムだけで30〜40GBほどになることも珍しくありません。

また、大きなファイルを扱うのであれば極力大きいものを選びましょう。通常320GBもあれば問題ないのですが、場合によっては640GBや2台目を購入するのもオススメです。

性能的には回転数とディスク容量、キャッシュに注目です。HDDは内部でプラッタと呼ばれるディスクが回転しています。この回転数が速ければ速いほど、読み書きが速くなります。

しかし、回転が速ければ速いほど発熱も高くなり、ミニPCのMP965-DやMP-45Dでは7200rpmはメーカー保証外となっています。デスクトップモデルでは7200rpmで問題ありません。

プラッタの容量は、大きければ大きいほど読み書きが速くなり、枚数が少なければ少ないほど消費電力や発熱も抑えられます。キャッシュも大きければ大きいほど良いのですが、160GBでは8MBが主流です。

当店取り扱いのHDDはWestern Digital・Hitachi・Seagateで、極力プラッタの大きいモデルを提示しています。