パソコン販売&パソコン工房 BTO高知

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CPU選択のポイント

CPUはパソコンの頭脳であり、処理速度に直結しています。そのため、ちょっと背伸びしたグレートのCPUを選択することがポイントです。今ならQ9550でしょうか。コストパフォーマンスを重視するならE7200でも十分ですが、こまめに買い替え or 載せ変えをしないのであれば、現状で手が届く精一杯のCPUを選択された方が後悔が少ないです。

また、高い性能のものを選択した方が不満が少なく、結果的に長持ちします。

E8500でも良いのですが、これからの時代はクアッドコアが主流になっていきます。コア数は今後も増えていく見込みで、インテルのロードマップでは2010年前半にヘキサコア(6コア)のCPUが投入される見通しです。

高くてもクアッドコアを選択していたほうが、後悔は少ないと思います。

その中でも、Q9400の2.66Ghzよりも 2.83GHzのQ9550ですね。2.66GHzぐらいでは3.16GHzのデュアルコア、E8500より明確なアドバンテージが少なく思います。

以前から比べるとQ9550の値が下がったことでようやくクアッドコアの実用性が高まったと言えるでしょう。

あとは予算との兼ね合いです。コスト重視ならE5300もオススメです。E7400なら価格差も少ないのでE8400の方が良いと思います。コスト重視でE5300、もう少し予算が許せばE8400 or E8500、高くなるけどクアッドならQ9550といったところでしょうか。

最近Core i 7という新しいCPUが発売されましたが、こちらはまだ価格が高く、マザーボードも新規格のものなのでC2D&C2Q用と比べると高くなっています。

Core i 7の大きな特徴はハイパースレッディングとメモリーのトリプルチャンネル対応で、クアッドコアをオクタコア(8コア)と認識します。ただ、その分消費電力も発熱も高く、付属のリテールクーラーの大きさはC2D用と比べるとかなり大きいです。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081104/318416/?SS=imgview&FD=-650948688&ST=ep_pc

http://www.4gamer.net/games/043/G004345/20081102003/

最近の市場動向は省電力&低発熱で、当店ではもう少し技術が成熟し、少なくても発熱がクリアできれば or 2009年秋〜2010年初頭登場予定のメインストリーム向けLynnfield&Havendaleから対応しようと考えています。

LynnfieldやHavendaleは現行Core i 7のBloomfieldとはソケットの形状が違うので、マザーボードも現行のものよりもう少し安価になるのではないかと思っています。

ちなみにPentium4 1.6Ghzで1時間20分ほど掛かっていたエンコードが、E8400では20分ほどで完了します。しかもネットや音楽鑑賞しながらの処理もまったく問題ありません。

この速さを知るともうPentium4には戻れないですし、今無理をしてCore i 7にしなくても良いかなと思っております。

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